エクオールに副作用はあるの

ゆらぎ世代の女性の悩みに対して嬉しい効果があると期待されているエクオール。

数年前からその効果が認められはじめ、NHKなどのテレビ番組でも取り上げられることが多くなってきました。

番組の中でもすごい効果、すごいパワーなどと言われていましたが、そこまで効果の高い成分だと、副作用が心配になるという方もいらっしゃるかもしれません。

強い効果があると、体に何か負担がかかるのではないか…と思ってしまいますよね。

ここでは、エクオールの副作用について、しっかりと見ていきたいと思います。

 

エクオールに副作用はあるの?

エクオールに副作用はある

エクオールは効果が高いと評判になっているのですが、逆に体に負担がかかることや副作用がでることはないかということも気になります。

体に良いと思って摂り続けた結果、悪影響が出てしまったら困りますよね。

エクオール自体を含む食品というのはありません。

エクオールは大豆イソフラボンから産生される成分です。

つまり、エクオールをお腹に増やしたければ、大豆イソフラボンを食べるということになります。

では、大豆イソフラボンを食べると副作用が出ることはあるのでしょうか。

基本的には、大豆イソフラボンを食べて副作用などの体に不調が出る心配はありません。

しかし、摂取量については注意が必要です。

 

大豆イソフラボンの正しい摂取量は?

大豆イソフラボンの正しい摂取量は

大豆イソフラボンの1日の摂取量は、70mg~75mgが良いとされています。

食品に含まれる大豆イソフラボンの量を見てみましょう。

  • 納豆1パックに30mg~40mg
  • 豆腐1丁に約60mg
  • 豆乳200ccに52mg

以上の量を見ていただくと、効果的とされている量の大豆イソフラボンを摂ることは結構簡単ですよね。

1日納豆1パックに豆乳を少し飲めばクリアできますね。

しかしこれは逆に摂り過ぎてしまう危険性もあるということです。

朝晩納豆を食べてお味噌汁に豆腐が入っていたりすれば、すぐに正しい摂取量を上回ってしまいます。

このように気づかないで摂り過ぎているケースも多いのです。

また、エクオールを増やそうとして、毎日大豆製品を大量に食べているという方もいらっしゃいます。

大豆は体に良いものだから摂り過ぎて悪いことはないと思うかもしれませんが、摂り過ぎは良くありません。

規定の摂取量以上の摂取を続けていると、腹痛や下痢などの副作用が出る可能性もあるのです。

 

妊娠中、授乳中の方は摂取量に注意が必要

大豆イソフラボンの正しい摂取量は?

エクオールは、女性ホルモンの乱れを正常に戻してくれる効果があるとされています。

そこで、妊娠中や授乳中の方はエクオールの摂り過ぎには注意が必要です。

妊娠中や授乳中は、女性ホルモンが特別な状態になっています。

妊娠、出産、授乳しやすいホルモンバランスに変化しているのです。

その状態に対して、エクオールがバランスを整えようと働いてしまうと、せっかくのホルモンの状態が崩れてしまうのです。

妊娠中、出産後は、大豆イソフラボンの過剰摂取をしてはいけないということですね。

ホルモンバランスを整えようとするエクオールの働きが逆効果となってしまうのですね。

 

以上、エクオールの副作用について見てきました。エクオールを生み出す大豆イソフラボンは体に良い成分ですが、過剰摂取すると副作用がでる場合もあります。

どんな食品にも言えることですが極端な食べすぎは体に良くありません。

しっかり量を守って摂取するようにしましょう。

※注意:当記事は一般的に言われているエクオールの効果であって、当サイトで紹介しているエクオールサプリメントとは関係がありません

 


 

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