エクオールで下痢や吐き気は

エクオールは最近急に注目を集めるようになった成分です。

そのため、正しい知識やどんな効果があるのか等、わからないことが多いという方もいらっしゃると思います。

良い効果があるという情報が多い中、一部の方から、下痢や吐き気があったなどという悪い評判の口コミもあります。

これは本当のことなのでしょうか。

ここでは、エクオールに下痢や吐き気などの副作用があるのかについて見ていきたいと思います。

 

エクオールを摂ると下痢は吐き気などの副作用があるの?

エクオールを摂ると下痢は吐き気などの副作用があるの?

エクオールを含む食品というのはありません。

エクオールは大豆イソフラボンから産生される成分なので、エクオールを摂るためには、大豆イソフラボンを含む大豆食品を食べることが必要になります。

ゆらぎ世代の悩みへの効果を期待して、毎日大豆食品を食べているという方が増えてきています。

その中で「豆乳を飲むと下痢や吐き気がする」という口コミがいくつかありました。

この下痢や吐き気は、エクオールの副作用なのでしょうか。

 

大豆発酵製品と大豆未発酵製品について

大豆発酵製品と大豆未発酵製品について

様々な大豆製品がある中で、なぜ豆乳だけがお腹を壊しやすいのでしょうか。

その理由は、「発酵」が関係しています。味噌や醤油、納豆など、大豆を発酵させて作られた大豆製品は、胃腸への負担が少ないとされています。

一方、豆乳や豆腐、油揚げなど、大豆を発酵させていない未発酵食品は、胃腸への負担が大きいとされています。

そのため、摂り過ぎてしまうと、胃や腸に負担がかかってしまい、下痢や吐き気の症状が現れる可能性もあるのです。

エクオールの効果を得る為に豆乳を毎日飲んでいるという方も多いと思います。

調理する必要もなく、飲むだけで良いので気軽さが嬉しいですよね。

豆乳は健康の為の代表的なドリンクとされていますが、このようなデメリットもあるのですね。

しかし、正しく摂取していれば、副作用が起きることはありません。1日コップ1杯(200ml)を目安に飲んでいれば問題はありません。

それ以上飲みすぎると良くないということですね。

 

お腹の環境と下痢の関係

お腹の環境と下痢の関係

大豆製品の中でも豆乳などの未発酵の大豆製品はお腹への負担が比較的大きいということがおわかりいただけたと思います。

しかし、下痢などお腹の不調の原因は豆乳だけではないかもしれません。

お腹の環境のバランスが悪くなっていると、お腹を壊しやすくなるのです。食生活だけでなく、ストレスや睡眠不足、運動不足などによってもお腹の環境は悪くなります。

その弱ったお腹の状態で大豆イソフラボンをたくさん摂取すると、良くない影響が出てきます。

下痢や吐き気などの症状が出てしまった場合には、他に原因がある可能性もありますね。

 

以上、エクオールの副作用として心配されている下痢や吐き気などについて見てきました。

エクオールで副作用が出ることはありませんが、豆乳などの未発酵の大豆製品の場合は摂り過ぎるとお腹を壊すこともあるという報告があります。

正しい量を守って摂取することを心掛けたいですね。

※注意:当記事は一般的に言われているエクオールの効果であって、当サイトで紹介しているエクオールサプリメントとは関係がありません

 


 

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