エクオールを生産する食品

女性の体に様々な効果が期待されているエクオールは、大豆製品を食べることにより、大豆に含まれる大豆イソフラボンから作り出される成分です。

エクオールを得るためには大豆製品を食べることが必要になります。

ここでは、どのような大豆食品をどれくらいの量摂れば効果的かについてご紹介したいと思います。

 

1日のエクオール摂取量について

1日のエクオール摂取量について

エクオールの摂取量は、1日10mgが良いとされています。

大幅にこの量をオーバーして摂取してしまうと、過剰摂取による副作用が起きる可能性もあります。

効果を期待するあまりにたくさん食べすぎるのも良くないということを頭に入れておくと良いですね。

それでは、具体的にエクオール10mgとはどれくらいの量なのでしょうか。見ていきたいと思います。

  • 豆腐:2/3パック
  • 納豆:1パック
  • 豆乳:200ml
  • 煮豆:50g
  • おから:400g
  • 味噌:大さじ6~7杯
  • 醤油:大さじ24杯
  • きな粉:大さじ4杯

 

以上が、10mgのエクオールを摂取するために必要な大豆製品です。

味噌、醤油の発酵大豆製品は、吸収が良いので効果的とされていますが、塩分の摂りすぎになってしまうので、難しいですね。

一方、きな粉は比較的少ない量でもクリアできるのでおすすめです。

きな粉は大豆を炒って皮をむいたものを粉状にしています。このような作り方において、大豆イソフラボンがあまり損なわれることがないので、含有量が多いのです。

また、1つの大豆製品だけで摂ろうとせずに、何種類かの大豆製品を組み合わせてバランス良く食べると好ましいですね。

 

大豆製品を一緒に食べると良い食品はついて

大豆製品を一緒に食べると良い食品

エクオールを産生させるためには、大豆製品を摂取することが条件になりますが、効率良くエクオールを作り出すために良いとされている食品があります。

これらの食品と大豆製品を一緒に食べると、より多くのエクオールを作り出すことができると期待されています。

 

海藻類

海藻類

エクオールの産生を活発にするためには、お腹の状態を整えておくことがとても大切です。

そのためにおすすめなのが、海藻類です。

海藻類には、水溶性植物繊維が豊富に含まれています。これがお腹の環境を良好にしてくれるのです。

海藻は軽やかな体作りにも嬉しい食品ですよね。

海藻を摂取する習慣により、すこやかで、美しい体がキープできそうですね。

 

緑茶

緑茶

エクオールは、産生することができる人とできない人に分かれます。

そして、産生できる人に共通しているデータがあります。

それは、日常的に緑茶をたくさん飲んでいるということです。

一方、エクオールを産生できない人は、普段から緑茶を飲まないか、少ししか飲んでいないということがわかっています。

緑茶は、昔から体に良いとされる効果がたくさんある飲み物ですが、エクオールにも効果があるという結果が出ています。

毎日緑茶を飲む習慣をつけることで、より効果的にエクオールを産生することができるでしょう。

 

以上、エクオールを摂取するための大豆食品、また、大豆製品と一緒に摂取すると効果的な食品をご紹介してきました。

エクオールを含む食品はないので、このように食べ合わせを工夫しながら、より多くのエクオールの効果を実感できるように努めたいですね。

ただし、大豆イソフラボンは過剰摂取すると逆に体に負担がかかってしまうので、食べすぎには注意してくださいね。

 


 

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